SNSを頑張っているのに生徒が増えない人の特徴

from 泉山将馬


「毎日投稿している」
「ストーリーも更新している」

それなのに、

問い合わせが来ない。
体験につながらない。

そんな状態になっていませんか?

もしそうなら、原因はこれです。

発信が“ゴール”になっているからです。

多くの人がハマっている状態

  • とりあえず投稿する
  • 日々の活動を発信する
  • 頻度を増やすことを意識する

一見、ちゃんとやっているように見えます。

でも実際は、

「投稿して終わり」になっていることがほとんとです。

発信の本来の役割とは?

ここを間違えると結果は出ません。

発信の目的は「投稿すること」ではありません。

実際に、

・DMを送る
・LINEに登録する
・メールを送信する

というように、お客さんに行動してもらうことが本来の目的です。


例えば、サッカーで(いつもサッカーの話ですいません…)

どれだけ良いパスを出しても、ゴール前に誰もいなければ点は入りません。

発信も同じです。

投稿=パス
問い合わせ=ゴール

といったイメージです。

(伝わりますかね…?笑)

実際によくあるパターン

  • 投稿はしているがリンクがない
  • プロフィールに何も書いていない
  • 体験への導線がない
  • 行動を促す一言がない

これでは、

”興味”があっても人は行動できません。

では、どうすれば“動線のある発信”になるのか。


① 投稿ごとに“目的”を決める

すべての投稿に役割を持たせます。

例えば、

  • 認知(知る)してもらう
  • 興味(気になる)を持ってもらう
  • 行動(体験)してもらう

これらを意識した投稿内容にすることが重要です。

目的がない投稿にはあまり意味がありません。

(投稿しないよりはマシですよ…?)


② 必ず「次の行動」を示す

投稿を見た人に、

何をしてほしいのかを明確にしましょう。

例えば、

  • 「体験はプロフィールから今すぐお申し込みください」
  • 「詳細はリンクからご覧ください」

これがないと動きません。


③導線をシンプルにする

選択肢が多いと人は動きません。

やるべき行動を1つにし、

  • フォームに飛ぶ
  • LINE登録する
  • 体験申し込みする

というように、迷わせないことが大事です。

僕自身もここで止まっていました

正直、僕も最初は

「発信すれば何かしらの反応は出るだろう」

と思っていました。

でも、

”特に何も起きない” という現実です。


うまくいかないとき、

投稿の量を増やそうとします。

でも本質はそこではありません。

「どう行動してもらうか」がとても重要です。

今日からやること

もし今、発信しているのに結果が出ていないなら、

次の投稿からこれを意識してみてください。

  • この投稿の目的は何か
  • 見た人に何をしてほしいか

これを決めてから発信してみましょう。

それを意識するだけでも変わることと思いますよ?


それでは、

応援しています!!


PS “良い指導をしているのに選ばれない…” そんな悩みはありませんか?

今の時代は、
“良いスクール”を作るだけでは、
なかなか広がっていきません。

僕自身、
地方でスポーツクラブを運営しながら学んだ、
発信・集客・導線設計について発信しています。

↓↓

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この記事を書いた人

総合型地域スポーツクラブ「インボルブ花巻」代表。

元団体職員から独立し、地方都市で会員2名からスポーツクラブを立ち上げる。

集客に試行錯誤を重ねながら、現在は約100名が在籍するスクール事業を運営。
保育園との法人契約など、スクール以外にも事業を展開している。

自身のクラブ経営で実践してきた経験をもとに、SPORTS NEXTでは、スポーツを仕事にする人に向けて「会員集客の仕組みづくり」を中心に発信。

「とりあえずSNSを更新する」「紹介を待つ」といった集客ではなく、見込客を集め、体験につなげ、入会してもらうまでの流れを仕組みにすることを大切にしている。

スポーツを仕事にする人が、集客に悩み続けることなく、継続して事業を成長させていくためのサポートを行っている。