from 泉山将馬
三陸沖M7.7の地震に怯えながら、記事を書いています…
さて、本題です。
頑張っているのに生徒(スクール生、教室生徒)が増えない人には、ある共通点があります。
それは、
「自分目線で発信している」ということです。
努力が足りないわけではありません。
こんな発信になっていませんか?
- 今日の練習内容を毎回投稿している
- 「今日はこんな指導をしました」と発信している
- そもそも何を発信したらいいか分からず止まっている
- とりあえずインスタだけは更新している
でも、現実はどうでしょうか。
”生徒は増えない”とか、
”体験に来ても入会しない”とかの状態が続いていませんか?
実は、僕も同じことをしていました
正直に言うと、僕自身もやっていました。
「今日はこんなトレーニングをしました!
「こんな指導をしました!」
と、”活動報告”を発信していました。
でも、反応はほとんどなし。
なぜか?
理由はシンプルです。
「相手が見たい情報」とズレているからです。
スポーツで例えるとこんな感じです。
試合に勝ちたいのに、ずっと基礎練習の様子だけを見せている状態
どれだけ良い練習をしていても、
それが「試合でどう活きるのか」が分からなければ意味がありません。
ビジネスも同じです。
保護者が知りたいのは、
- このスクールに入るとどう変わるのか
- 自分の子どもに合っているのか
- 安心して任せられるのか
であって、
「今日は何をやったか」ではありません。
変えたのは、たったこれだけ
僕がやったのはシンプルです。
発信を「自分目線」から「相手目線」に変えました。
例えば、
・練習内容→「この練習でこう変わる」
・活動報告→「こんな子がこう変わった」
ここで初めて、
「ここ良さそう」
「一度見てみたい」
と言う感情が生まれます。
うまくいかない人は、
- 発信の回数を増やす
- とにかく投稿を頑張る
と言う方向に行きがちです。
でも本質はそこではありません。
「誰に、何を伝えるか」です。
もし今、頑張っているのに結果が出ていないなら、やるべきことは1つです。
”「自分目線の発信」をやめること”
まずは次の発信から、
- 誰に向けて書くのか
- その人は何を知りたいのか
これを考えてから発信してみてください。
それだけで、反応は変わってくると思いますよ?
それでは、引き続き応援しています!
泉山将馬
