過去一、脳みそを使った2日間

from 泉山将馬


2日間の経営合宿が終わりました。

経営合宿ってなに?
という方は、こちらからご覧ください。
↓↓

なぜ、わざわざ”経営合宿”に行くのか?


正直に言うと、

過去一、
脳みそを使った2日間でした。笑

それくらい、
考えて、
考えて、
考え続けた2日間。

でもその分、
たくさんの気づきがありました。

今回のテーマは「コンセプト」

今回の経営合宿は、
お世話になっているスポビジ大学主催の経営合宿。

テーマは、

「売れるコンセプトの作り方」

コンセプト。

言葉にすると簡単ですが、

実際はかなり奥が深い。

いや…本当に。笑
(宮城哲郎さん、本当に学べて感謝です)


誰に。

何を。

どんな未来を届けるのか。

それを言語化していく作業です。

1日目は、頭の中を整理する時間

1日目は、

コンセプトとは何か。

なぜ必要なのか。

そんな概念的な部分からスタートしました。

そしてそこから、
ひたすらワーク。

自分は誰を支援したいのか。

その人をどこで連れていくのか。

なぜ今の活動をしているのか。

これまで当たり前だと思っていたことを、
改めて言葉にしていく。

簡単そうに見えて、
かなり難しい。

だからこそ、
脳みそが疲れるんです。笑

2日目は、実際に形にしていく

2日目は、

考えたものを
実際の事業に落とし込んでいく時間でした。

1日目でぼやっと考えた頭にあるものを
実際のサービスや発信に落とし込んでいく。

ここがすごく重要。

どれだけ良いコンセプトができても、
どれだけ素晴らしいアイデアがあっても、
お客さんに届かなければ意味がない。


だから今回は、

発信。
サービス。
商品。

そういった形に落とし込むところまで考えました。


例えば僕自身も、

以前から準備を進めている
サッカーチームの立ち上げがあります。

スポーツ起業BASEの活動もそうです。

頭の中だけで考えているうちは、
まだスタートしていない。

発信する。

募集する。

サービスとして形にする。

そこまでやって、
初めて価値になる。

そんなことを改めて感じた時間でした。

全国から集まる経営者の熱量

今回改めて感じたのは、環境の力です。

全国から集まった経営者や指導者。

みんな真剣。

みんな本気。

みんな悩んでいる。

でも、
前に進もうとしている。

その姿を見るだけでも、
かなり刺激になる。

普段一人で仕事をしていると、
「これでいいのかな」
と思うこともあります。

でも、同じように挑戦している人たちを見ると、
「よし、自分も頑張ろう」
と思える。

それだけでも、
参加する価値があるなと感じました。

やっぱり、直接会うのは違う

そしてもう一つ。

宮城さんと直接お会いできたことも、
大きな学びになります。

普段はオンラインで学ぶことも多いです。

それでも十分価値はある。

でも、
直接会うと伝わる熱量ってある。

空気感。
考え方。
その場でのやり取り。

画面越しでは得られない刺激があります。

改めて、
人に直接会う価値って大きいなと思いました。

待ってくれている家族にも感謝

こういう学びの場に参加できるのは、
当たり前じゃない。

今回も4日間、家を空けました。

その間、妻が子どもを見てくれていました。

だからこそ、
安心して学ぶことができた。

改めて、
支えてくれている家族に感謝だなと思います。

本当にありがとう!

最後に

今回の経営合宿で、答えが全部見つかったわけではありません。

むしろ、

新しい課題や、
向き合うべきことが見えてきた感覚の方が近い。

でも今の時点では、それでいいかなと思っています。

大事なのは、
考えることをやめないこと。
行動することをやめないこと。

そして、
少しずつでも前に進むこと。


今回整理したコンセプトも、
これから少しずつ形にしていきたいと思います。

また今後の活動で、
アウトプットしていきますので、
楽しみにしていてください。


PS|学びは、持ち帰ってからが勝負!

2日間でたくさんのことを学びました。

でも、本当に大事なのは、
明日、いや今日から何をするか。

今回整理したことを、少しずつ形にしていきます。

またブログでも報告しますね!


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この記事を書いた人

サッカー全国大会出場経験を持つ元アスリート。

総合型地域スポーツクラブ「インボルブ花巻」代表。

元団体職員から独立し、地方都市でゼロからスポーツクラブを立ち上げる。
子ども向けの運動教室やサッカースクールを中心に、地域に根ざしたスポーツ活動を展開。

最初の会員は2人からスタート。

試行錯誤を重ねながら教室を成長させ、現在では約100名以上が在籍し、年間延べ1,000人以上にスポーツの楽しさを届けている。

現場での経験をもとに、
「スポーツで食べていく仕組みづくり」をテーマに情報発信を行い、元アスリートのセカンドキャリアやスポーツ起業についてのサポートを行っている。