ぷよぷよから学んだ、”先を読む力”の大切さ

from 泉山将馬


GWに、家族で北海道へ行ってきた時の話。

弟夫婦の新築祝いも兼ねた旅行だったのですが、
久しぶりに家族でゆっくり過ごす時間になりました。

そんな中、なぜか突然始まったのが「ぷよぷよ」。

何十年ぶりだろう?というくらい久しぶりにやりました。笑

昔、ゲームにハマると止まらなかった

子どもの頃って、

「上手くなりたい」

と思ったら、ずっとやっていませんでしたか?

僕はかなりそのタイプでした。

ぷよぷよも同じで、勝てないと悔しくて、

  • どうすれば勝てるのか
  • どう置けば連鎖になるのか

それをずっと考えながらやっていたな〜って思います。


久しぶりにやって思ったことがあります。

それは、

ビジネスと同じだな

ってこと。笑

ぷよぷよは、“今だけ”見ても勝てない

ぷよぷよって、

ただ目の前に来たものを置いているだけでは勝てませんよね。

「ここに置くとどう繋がる?」
「次は何色のぷよがくる?」
「相手の状況は?」

を考えながらやるから、連鎖になったり、ゲームに勝てたりします。

これ、ビジネスも同じです

例えば、

  • とりあえず投稿する
  • とりあえず体験会をやる
  • とりあえず安くする

これって、

目の前のぷよを適当に置いている状態

と一緒なんですよね。


大事なことは、

”次”何を考えているか

です。


さっきの話でいくと、

  • この投稿を見た人はどう動くか
  • 体験後、どう入会につなげるか
  • この発信は何のためにやるのか

ここまで考えて初めて、

“連鎖”が起きます(無理やりぷよぷよに繋げていないか…)

うまくいっている人は、先を見ている

これはスポーツでも同じです。

上手い選手ほど、

目の前のことだけでプレーしていません。

  • 二手三手次のプレー
  • 相手の状況
  • その次の展開

などを考えながら、先を見てプレーをしています。

もちろん、「目の前のことを頑張る」
こともとても重要です。

でもビジネスは、ただ頑張るだけでは積み上がりません。


”この行動は果たして何につながるのか?”

を考えながら動くことが大事なんだと思います。

だから“設計”が必要

このサイトではよく、

「仕組み」とか「導線」

という話をしていますが、結局これも同じです。

  • 発信
  • 体験
  • 入会
  • 継続

これをバラバラではなく、“つながる形”で考えることが大事です。


もしもあなたが今、

  • とにかく頑張っている
  • でも結果につながっていない

そんな状態なら、一度立ち止まって考えてみてください。

「この行動は、その次につながっているか?」

と。

ぷよぷよも、人生も、ビジネスも

目の前だけを見ていると、なかなか連鎖しません。

でも、先を考えて積み上げると、一気につながるときがくる。

久しぶりのぷよぷよで、そんなことを思い出しました。笑


PS 頑張っているのに結果につながらないと感じているなら、それは“努力不足”ではなく、設計の問題かもしれません。

発信・体験・入会までをつなげる考え方を
「スポーツ教室の売上設計図」としてまとめていますので、以下から受け取ってください。

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この記事を書いた人

サッカー全国大会出場経験を持つ元アスリート。

総合型地域スポーツクラブ「インボルブ花巻」代表。

元団体職員から独立し、地方都市でゼロからスポーツクラブを立ち上げる。
子ども向けの運動教室やサッカースクールを中心に、地域に根ざしたスポーツ活動を展開。

最初の会員は2人からスタート。

試行錯誤を重ねながら教室を成長させ、現在では約100名以上が在籍し、年間延べ1,000人以上にスポーツの楽しさを届けている。

現場での経験をもとに、
「スポーツで食べていく仕組みづくり」をテーマに情報発信を行い、元アスリートのセカンドキャリアやスポーツ起業についてのサポートを行っている。