こんにちは、泉山将馬です。
今回は、僕がスポーツ教室を立ち上げた当初のリアルなエピソードをお話しします。
チラシを作ってみた。でも、どう配るの?
「とにかく知ってもらわなきゃ始まらない!」
そう思って、まずはチラシを自作しました。
でも、どこに配ればいいのかも分からず、右往左往。
見様見真似で作った初チラシは、なんとか体験申込が3名。
でも、
入会は、ゼロ。
当然、落ち込みました。
「自分には向いてないのかも」と思ったことも正直ありました。
今、考えれば当たり前の話なんですけどね。笑
何故か、一人は「入会するだろう」と思い込んでいましたからね。

それでも続けたら、少しずつ光が見えてきた
諦めずに別の体験会も開催。
その中で来てくれた4名のうち、2名が入会してくれたんです。
初めての入会連絡。
申込書が手元に届いた瞬間。
通帳に入金が確認できた時。
喉から手が出るほど嬉しかった。
あの感動は、今でもハッキリ覚えています。
「お金をいただくって、こんなに重いことなんだな」
「でも、それ以上に“信じてもらえた”って感じる瞬間なんだな」
そんなことを思ったのを、今でもよく覚えています。
試行錯誤の連続
最初はまったく集まらなかった体験会。
でも、
「ただ“〇〇教室やります!”じゃダメだ」
「もっと、“どんな人に、どんな未来を提供できるか”を考えなきゃ」
そんな風に、チラシの表現も、少しずつ変えていきました。
例えば、
- 誰向けなのかを明確にする→ターゲット
- ターゲットは何に悩んでいるのか→問題や悩み
- 教室に通うことで得られる未来を明確にする→ベネフィット
といった感じで、
〇〇やるから来てね!
ではなく、
”誰にどんな悩みがあって、その悩みを解決することでどんな未来が手に入るのか?”
を意識しながらチラシを書くようにしました。
そのうち、体験会にも人が集まるようになってきて、
徐々に、自信がついてきました。
最初の一歩が、一番しんどい
正直、スタート時は思ってたより全然うまくいきませんでした。
でも、あの時期を乗り越えたからこそ、今の自分があります。
「一人でも信じてくれる人がいる」
そのことが、何よりのエネルギーでした。
もし今、あなたが同じように「うまくいかない…」と悩んでいたとしても、
どうか、その先の景色を信じて、もう一歩だけ、前に進んでみてください。
PS ここまで読んでいただき、ありがとうございます。
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