起業ストーリー③教室立ち上げ期のリアル

こんにちは、泉山将馬です。

今回は、僕がスポーツ教室を立ち上げた当初のリアルなエピソードをお話しします。

チラシを作ってみた。でも、どう配るの?

「とにかく知ってもらわなきゃ始まらない!」

そう思って、まずはチラシを自作しました。

でも、どこに配ればいいのかも分からず、右往左往。

見様見真似で作った初チラシは、なんとか体験申込が3名

でも、

入会は、ゼロ。

当然、落ち込みました。

「自分には向いてないのかも」と思ったことも正直ありました。

今、考えれば当たり前の話なんですけどね。笑

何故か、一人は「入会するだろう」と思い込んでいましたからね。


それでも続けたら、少しずつ光が見えてきた

諦めずに別の体験会も開催。
その中で来てくれた4名のうち、2名が入会してくれたんです。

初めての入会連絡。
申込書が手元に届いた瞬間。
通帳に入金が確認できた時。


喉から手が出るほど嬉しかった。

あの感動は、今でもハッキリ覚えています。

「お金をもらうって、こんなに重いことなんだな」
「でも、それ以上に“信じてもらえた”って感じる瞬間なんだな」

そんなことを思ったのを、今でもよく覚えています。


試行錯誤の連続

最初はまったく集まらなかった体験会。

でも、
「ただ“〇〇教室やります!”じゃダメだ」
「もっと、“どんな人に、どんな未来を提供できるか”を考えなきゃ」

そんな風に、チラシの表現も、少しずつ変えていきました。

そのうち、体験会にも人が集まるようになってきて、
徐々に、自信がついてきました。


最初の一歩が、一番しんどい

正直、スタート時は思ってたより全然うまくいきませんでした。
でも、あの時期を乗り越えたからこそ、今の自分があります。

「一人でも信じてくれる人がいる」
そのことが、何よりのエネルギーでした。

もし今、あなたが同じように「うまくいかない…」と悩んでいたとしても、
どうか、その先の景色を信じて、もう一歩だけ、前に進んでみてください。

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この記事を書いた人

サッカー全国大会出場経験を持つ元アスリート。

総合型地域スポーツクラブ「インボルブ花巻」代表。

元団体職員から独立し、地方都市でゼロからスポーツクラブを立ち上げる。
子ども向けの運動教室やサッカースクールを中心に、地域に根ざしたスポーツ活動を展開。

最初の会員は2人からスタート。

試行錯誤を重ねながら教室を成長させ、現在では約100名以上が在籍し、年間延べ1,000人以上にスポーツの楽しさを届けている。

現場での経験をもとに、
「スポーツで食べていく仕組みづくり」をテーマに情報発信を行い、元アスリートのセカンドキャリアやスポーツ起業についてのサポートを行っている。