「自分にはまだ早い」と思っている人へ

from 泉山将馬

「いつかは、スポーツを仕事にしたいと思っている」

でも、

  • まだ実績がない
  • 自信もない
  • 発信するほどの経験もない
  • 起業なんて自分にはまだ早い気がする

そんな風に思って、
動けなくなっていませんか?

昔の僕も、ずっとそう思っていました。

もっと経験を積んでから。
もっと自信がついてから。
もっと準備ができてから。

その状態になったら、動こうって。

でも、今なら分かります。

あれは“準備不足”じゃなくて、
ただの“行動不足”でした。

何かを始めるときは誰だって怖い

正直、何かを始める時なんて誰だって怖いです。

”失敗したらどうしよう”とか、
”上手くいかなかったらどうしよう”とか、
”周りに何か言われたら嫌だな”とか。

めちゃくちゃ考えます。

そして、めちゃくちゃ共感します。

でも結局…

動かないと何も変わらないんですよね。


僕自身も、
最初から自信があったわけじゃありません。

むしろ逆でした。

「本当に自分に起業できるのかな」
「でもなあ、今のままじゃなんか嫌だしな」

ずっとそんな感じ。

でも、不思議なもので、
動き始めると少しずつ景色が変わっていきました。


スポーツも同じだと思うんです。

試合に出る前に、
「完璧な自信」がある人なんてほとんどいない。

でも、
試合に出るからそれが経験となって少しずつ成長していく。

トライするから、課題が見える。

それの繰り返しですよね?

結局、
経験って“行動した後”にしか積み上がらないんですよね。

動き出してから、自信はついてくる

自信とか、モチベーションって、最初からあるものじゃないと思うんです。

何かを始めて、失敗して、少しできるようになって。

その積み重ねの先に、ようやく自信がついてくる。

もちろん、
勢いだけでやれって話じゃありません。

でも、
完璧な準備が整う日を待っていたら、
たぶん一生始まりません。

だったら、
小さくでもいいから動いた方がいいです。


まずは、発信してみる。
誰かに話してみる。
小さく体験の場を作ってみる。

最初の一歩は、そのくらいで十分です。


小さく動いた人から、景色は変わる

「自分にはまだ早い」
そう思う気持ちは、すごく分かります。

でも、その言葉を言い続けている限り、何も変わりません。

スポーツを仕事にしたいなら、完璧になるまで待つ必要はありません。

発信してみる。
人に話してみる。
自分の経験を、誰かの役に立つ形に変えてみる。

動いた人から、景色は変わります。

僕は、本気でそう思っています。


PS 
もし今、
「スポーツを仕事にしたい」
でも、
「何から始めればいいか分からない」


そんな状態なら、
まずは小さくでも動いてみてください。


その最初の一歩として、僕が実際に行ってきたことを
スポーツ起業スタートシート」にまとめました。

まずは、今すぐ受け取ってみてください。

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この記事を書いた人

サッカー全国大会出場経験を持つ元アスリート。

総合型地域スポーツクラブ「インボルブ花巻」代表。

元団体職員から独立し、地方都市でゼロからスポーツクラブを立ち上げる。
子ども向けの運動教室やサッカースクールを中心に、地域に根ざしたスポーツ活動を展開。

最初の会員は2人からスタート。

試行錯誤を重ねながら教室を成長させ、現在では約100名以上が在籍し、年間延べ1,000人以上にスポーツの楽しさを届けている。

現場での経験をもとに、
「スポーツで食べていく仕組みづくり」をテーマに情報発信を行い、元アスリートのセカンドキャリアやスポーツ起業についてのサポートを行っている。