スポーツ経験を”仕事にできる人”とできない人の違い

from 泉山将馬

スポーツを本気でやってきたあなたは、一度はこう思ったことはありませんか?

「今まで頑張ってきたスポーツで、生計を立てることはできないのだろうか」

現に、スポーツをどれだけ頑張ってきても、そのままではお金にはなりません。

じゃあ、どういう人がスポーツ経験を”お金”に変えることができるのでしょうか。


なぜ、スポーツでお金を稼ぐことが難しいのか?

スポーツ経験は、そのままだとお金になりません。

それはなぜか。

お金は「頑張った量」ではなく、
「誰にどんな価値を提供したか」で決まるからです。

どれだけすごい経験でも、それが相手に伝わらなければ価値にはなりません。

「努力すること」と「お金を稼ぐこと」は別物なんです。


じゃあ、どうすればいいのか?

大事なのは、

スポーツ経験そのものではなく、それをどう使うかです。


例えば、

  • 技術→サービス・商品にする
  • 経験→言葉にして伝える
  • 考え方→再現できる形にする

こうやって初めて、価値として機能します。

スポーツを本気でやってきた人ほど、この部分でつまずくことが多いです。

でも逆に言えば、ここを理解すれば、
スポーツ経験はちゃんと武器になります。

あなたは自分の経験を「価値」として提供していますか?
また、提供する準備はできていますか?

もし今、
「このままで終わりたくない」と思っているのなら、

まずは、自分の経験が
「誰に、どう役立つか」という視点で考えてみてください。

そこから、すべてが変わり始めます。

ぜひ、一緒に頑張っていきましょう!

応援しています。

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この記事を書いた人

サッカー全国大会出場経験を持つ元アスリート。

総合型地域スポーツクラブ「インボルブ花巻」代表。

元団体職員から独立し、地方都市でゼロからスポーツクラブを立ち上げる。
子ども向けの運動教室やサッカースクールを中心に、地域に根ざしたスポーツ活動を展開。

最初の会員は2人からスタート。

試行錯誤を重ねながら教室を成長させ、現在では約100名以上が在籍し、年間延べ1,000人以上にスポーツの楽しさを届けている。

現場での経験をもとに、
「スポーツで食べていく仕組みづくり」をテーマに情報発信を行い、元アスリートのセカンドキャリアやスポーツ起業についてのサポートを行っている。