体験に来ても入会しない本当の理由とは?

from 泉山将馬

せっかく体験会に人数を集めたのに、なぜか入会につながらない…

あなたは、そんな経験をしたことはないででしょうか?

  • 楽しく指導している
  • 子どもたちは笑顔で帰ってくれる
  • 保護者の反応も悪くない

それでも入会しない。

そんな状態になっていませんか?

もしそうなら、原因はシンプルです。

体験の”中身”ではなく、”体験前”で勝負が決まっているからです。

多くの人が勘違いしていること

入会率が低いと、

  • もっと楽しい内容にしよう
  • もっといい指導をしよう

と考えてしまいます。

でも、本質はそこではありません。

体験は”当日”から始まっているわけではありません。

実は、体験前に勝負は決まっています

ここ、かなり重要です。

あなたは、体験の申し込みがあった後、何かアクションをしていますか?

会場や持ち物の詳細連絡をして終わりになっていませんか?

例えば、

  • 体験当日の持ち物、場所
  • スクールの価値
  • 当日の流れ
  • リマインド

など、これをやっているかどうかで結果は大きく変わります。

なぜか?

理由はシンプルです。

人は「知らない場所」に不安を感じるからです。

初めて行くスクール。
初めて会うコーチ。

この状態で体験に来ると、ワクワクより不安や警戒が勝ってしまうことも…

ここで使える考え方があります

マーケティングでは有名ですが、

「ザイオンス効果(単純接触効果)」というものがあります。

人は、接触回数が増えるほど親近感を持ちやすくなります。

つまり、体験前にしっかり関わっておくことで
「初めて会うのに、なんとなく安心する状態」を作ることができます。

この状態で体験に来てもらうと、

  • 警戒→安心
  • 不安→期待

に変わります。

すると、

体験は「評価の場」ではなく、「確認の場」になります。

体験の役割を間違えないでください

本来、体験とは

「このサービスが自分に合っているかを確認する場」
です。

でも多くの場合、

「良いかどうかを判断する場」になっています。

この差が、入会率の差になります。

僕自身もここを見落としていました

正直、僕も最初は

「体験を頑張れば入会してもらえる」

と思っていました。

もちろん、体験当日のコーチの関わり方や伝え方は重要です。

ですが、それ以上に、”体験前の関わり”を変えたことで、

同じ体験内容でも結果が変わることを実感できました。

もし、あなたのスクールが体験から入会につながっていないなら
やるべきことは1つです。

”体験前の設計を見直すこと”

これをぜひ意識してみてください。

それだけで、入会率は大きく変わることと思いますよ?


PS もし、体験に来ても入会につながらないと
感じているなら、まずは「体験前の設計」を
見直してみてください。

僕が実際に行っている、体験前から入会につなげる
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していますので、今すぐ受け取ってください。

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この記事を書いた人

サッカー全国大会出場経験を持つ元アスリート。

総合型地域スポーツクラブ「インボルブ花巻」代表。

元団体職員から独立し、地方都市でゼロからスポーツクラブを立ち上げる。
子ども向けの運動教室やサッカースクールを中心に、地域に根ざしたスポーツ活動を展開。

最初の会員は2人からスタート。

試行錯誤を重ねながら教室を成長させ、現在では約100名以上が在籍し、年間延べ1,000人以上にスポーツの楽しさを届けている。

現場での経験をもとに、
「スポーツで食べていく仕組みづくり」をテーマに情報発信を行い、元アスリートのセカンドキャリアやスポーツ起業についてのサポートを行っている。