マウントを取る人より、”応援してくなる人”に惹かれる理由

from 泉山将馬


今日は少し視点を変えて。

少し、自分の価値観の話をしてみようと思います。


あなたの周りには、こういう人はいませんか?

  • 自分の実績を必要以上に話す人
  • 誰かと比較して優位に立とうとする人
  • 相手を下げて、自分を上げるような人

実は僕、こういう人が少し苦手です。

もちろん、人それぞれ価値観は違います。

だから、否定したいわけではありません。

でも、年齢を重ねるにつれて、

「どういう人と一緒にいたいか」

が少しずつ明確になってきました。

今日はそんな話を書いてみようと思います。

実は、自分もやっていたかもしれない

でも、最近思うんです。

もしかしたら、
昔の自分もそういう時があったかもしれないなって。

認められたかった。

すごいと思われたかった。

結果を出しているように見られたかった。

きっと、そういう気持ちって、
誰にでもあると思うんです。

でも、年齢を重ねるにつれて、
少しずつ考え方が変わってきました。

本当にすごい人ほど、謙虚

これまで、たくさんの人と出会ってきました。

経営者の方。

指導者の方。

スポーツ関係者の方。

そして、
最近参加している経営合宿でも感じたことがあります。

本当にすごい人ほど、意外と自分の話ばかりしない。

相手の話を聞く。

応援する。

質問する。

そして、驚くくらい謙虚なんです。

それを見ていると、「すごさ」って、
肩書きや実績じゃないんだなと思うようになりました。

比べる相手は、他人じゃなくて昨日の自分

SNSを見ていると、
どうしても比べてしまうことがあります。

「あの人すごいな。」

「自分なんてまだまだだな。」

そう思うこともあります。

でも、最近、意識していることがあります。

それは、

他人と比べないこと。

比べるなら、

昨日の自分。

少しでも成長できたか。

少しでも前に進めたか。

そこを大切にしています。

なぜなら、人生って、競争じゃないと思うから。

僕が一緒にいたいのは、「優しい人」

最近、改めて思うことがあります。

僕が一緒にいたいのは、
”優しい人”なんだなと。

でも、ここで言う優しい人って、
ただ穏やかな人のことではありません。

周りを大切にできる人。

家族を大切にできる人。

誰かを応援できる人。

そして、本当は挑戦したいのに、
少し遠慮してしまう人。

そんな人たちです。

実は、そういう人って、
自分を後回しにしてしまうことが多い。

でも、その優しさって、
すごく価値のあることだと思うんです。

だからこそ、
そういう人たちの背中を押せる存在でいたい。

最近は、そんなことを思うようになりました。

僕が目指したい人間像

もちろん、競争することが悪いわけではありません。

スポーツにも競争はあります。

ビジネスにも競争はあります。

でも、誰かを蹴落とす必要はない。

誰かに勝つことだけが目的になる必要もない。

僕はそう思っています。

それよりも、

目の前の人に喜んでもらうこと。

誰かの役に立つこと。

そして、

応援し合える人でいること。

そんな人でありたいなと思っています。

33歳になって、
改めてそう感じるようになりました。

人生って、
どれだけすごい実績を作るかより、
誰と歩んでいくかの方が大切なのかもしれませんね。


PS 誰と一緒にいるかって、本当に大事。

最近、改めてそう思います。

頑張っている人といると頑張っている人といると、
自分も頑張ろうと思える。

優しい人といると、
自分も優しくなれる。

応援してくれる人といると、
自然と一歩踏み出せる。

環境って、
想像以上に人を作るんですよね。

だから僕も、
これから出会う人たちとは、
競い合う関係ではなく、応援し合いながら、
一緒に成長していける関係性を築いていきたいと思っています。

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この記事を書いた人

サッカー全国大会出場経験を持つ元アスリート。

総合型地域スポーツクラブ「インボルブ花巻」代表。

元団体職員から独立し、地方都市でゼロからスポーツクラブを立ち上げる。
子ども向けの運動教室やサッカースクールを中心に、地域に根ざしたスポーツ活動を展開。

最初の会員は2人からスタート。

試行錯誤を重ねながら教室を成長させ、現在では約100名以上が在籍し、年間延べ1,000人以上にスポーツの楽しさを届けている。

現場での経験をもとに、
「スポーツで食べていく仕組みづくり」をテーマに情報発信を行い、元アスリートのセカンドキャリアやスポーツ起業についてのサポートを行っている。