from 泉山将馬
「いつか、自分のサービスを作りたい」
「スポーツ経験を活かして、何か始めたい」
そう思って動き始めた時、
多くの人がまずやるのが“準備”です。
・チラシを作って、
・LP(ランディングページ)を作って、
・導線を考えて、
・発信内容を整理して。
「ちゃんと形にしてから出そう」
「もっと整ってから発信しよう」
そんな風に考えて、
なかなかスタートできなくなる。
実は、最近の僕もそうでした。
そんな中、いつもお世話になっている
スポーツビジネスを学ぶ「スポビジ大学」の宮城哲郎さんに相談した時、
「売りながら整えればいい」
と言われて、
思わずハッとしたんです。
スポビジ大学サイトさんは、
こちらから↑↑↑
完璧にしてから始めようとしていた
多分、
どこかで怖かったんだと思います。
・反応がなかったらどうしよう
・中途半端だと思われたらどうしよう
・もっと良くできるんじゃないか
そんなことを考えて、
ずっと準備をしていました。
でも今思うと、
“準備します”って、
行動しない理由にもなるんですよね〜。
そしてこれ、
スポーツでも似てるなと思っていて。
「もっとこの技術ができるようになってから試合で試したい」
って言ってる状態に近いのかなと。
でも実際は、
本気のぶつかり合いの中で試すから課題が見えるし、課題を修正しようとして試す中でその技術が使えるようになっていく。
ビジネスも同じだなあと感じます。
結局、動かないと分からない
実際、
・どんな言葉に反応するのか
・何で申し込みが入るのか
・どこで離脱するのか
って、
動いてみないと分からない。
頭の中だけで考えていても、
結局“想像”なんですよね。
昔の僕は、「もっと準備してから」
が口癖でした。
でも、
その状態って、
実はずっとスタート地点に立っていない。
怖いから、
準備しているようで、
前に進めていなかったんだと思います。
今は考え方が変わった(少しずつ…ですが)
もちろん、
準備すること自体は大事です。
でも、
・まず出してみる
・まず反応を見る
・やりながら修正する
こっちの方が、
圧倒的に早く前に進む。
最近は、宮城さんのアドバイスのおかげでそう思えるようになっています。
完璧な状態なんて来ない
多分、
「完璧にしてから始めたい」
って思ってる限り、
一生始まりません。
「この状態でも良いからまずは出してみよう、動き出してみよう」
って決めることが必要なんだと思います。
“準備してから始める”
より、
“動きながら整える”
この考え方がとても大事だと感じています。
もちろん、
今の僕もまだまだです。
でも、
だからこそ、
まず動く。
最近は、
そんなことを意識しています。
あなたも僕と一緒に、一歩を踏み出してみませんか?
PS もしも今、「スポーツで生計立てたいと思っているけど、どうすればいいか分からない…」
などお悩み事があれば、
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