from 泉山将馬
最近、こんなことを思うことがあります。
「なんであの人は、あんなに頑張っているのに結果につながらないんだろう。」
すごく真面目で、
責任感もあって、
優しい人なのに、
なかなか前に進めない人がいる。
そして、実は昔の僕もそうでした。
今日は、そんな話を書いてみようと思います。
真面目な人ほど、全部自分で抱え込んでしまう
真面目な人って、責任感が強いんですよね。
だから、
「自分がやらなきゃ」
って思ってしまう。
誰かに頼る前に、自分で解決しようとする。
相談する前に、自分で何とかしようとする。
でも、気づけば、一人で抱え込みすぎていることもある。
最初は「これくらい大丈夫」と思っていたことも、
少しずつ積み重なって、
気づいたときには余裕がなくなっている。
誰にも頼らずにやり切ろうとするほど、
心も体もすり減っていくことがあります。
でも、一人でできることには限界があります。
どれだけ頑張れる人でも、
全部を背負い続けることはできない。
だからこそ、
誰かに頼ること、助けてもらうことも、
大切な力のひとつなんだと思います。
頑張っているのに、誰にも伝わっていない
これもよくあることです。
真面目な人って、頑張ることは得意です。
でも、頑張っていることを伝えるのが苦手。
「言わなくても伝わるでしょ。」
「結果を出せば分かってもらえるでしょ。」
そう思ってしまう。
でも、残念ながら、
それだけでは伝わらないことも多い。
最近、
ブログや発信を続けていて改めて感じます。
どれだけ想いがあっても、伝えなければ届かない。
ここってすごく大事なんですよね。
真面目な人ほど、「まだ準備が足りない」と思ってしまう
これもすごく多い。
「もう少し勉強してから。」
「もう少し経験を積んでから。」
「もう少し自信がついてから。」
そう思っているうちに、
1年。
2年。
3年。
と時間が過ぎていく。
でも、完璧なタイミングって、
ほとんど来ないんですよね。
僕自身も、
最近の経営合宿で改めて感じました。
考えることも大事。
準備することも大事。
でも、
市場に出して初めて分かることの方が多い。
だから最近は、
「準備してからやる」
ではなく、
「やりながら整える」
を意識しています。
真面目さは、捨てなくていい
ここは勘違いしてほしくないところです。
真面目さは、すごく大きな武器です。
むしろ、その真面目さがあるから、
継続できる。
努力できる。
信頼される。
でも、少しだけ使い方を変える。
全部抱え込まない。
一人で頑張りすぎない。
そして、
少しずつ外に出してみる。
それだけで、
見える景色は変わってくると思います。
僕が背中を押したいのも、そういう人です
実は、僕が応援したいと思うのも、
こういう人たちなんです。
ガツガツしている人。
自信満々な人。
というより、
本当は挑戦したいのに、少し遠慮してしまう人。
優しい人。
真面目な人。
頑張り屋さんな人。
そういう人たちが、少しだけ勇気を出して、
一歩踏み出せるような場所を作っていきたい。
最近は、
そんなことを強く思うようになりました。
真面目さの使い方を変える
真面目さを手放すことではなく、真面目さの使い方を変えること。
これが大事なんだと思っています。
頑張る。
でも、頑張りすぎない。
(塩梅が難しいところですけどね。笑)
一人で抱え込まない。
頼れる人には頼る。
そして、
少しずつ外に出してみる。
そんな積み重ねが、
未来を変えていくのかもしれません。
あわせて読んでほしい記事
今回の記事を書いていて、
改めて思いました。
真面目な人って、
本当に素敵な強みを持っています。
でも、その優しさや責任感を、
「自分を苦しめる方向」
に使ってしまうこともある。
だからこそ、
誰と一緒にいるか。
どんな言葉に触れるか。
どんな環境に身を置くか。
そこってすごく大事なんだと思います。
そんな価値観について、
前回のブログでも書いていますので、
よければご覧ください。
↓↓
PS 一人で頑張りすぎなくても大丈夫です
真面目な人ほど、
全部自分で何とかしようとしてしまう。
昔の僕もそうでした。
でも、
誰かと話すことで、考え方が整理されたり、
一歩踏み出せたりすることって意外と多いんですよね。
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僕自身が日々感じた学びや気づきを発信しています。
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「少し考え方が似ているかも」
「一緒に成長していきたいな」
そう感じていただけたら、
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